海外現地工場を訪問し、品質管理について意見交換を行いました

このたび当社は、商社様のご協力のもと、海外現地工場を訪問し、魚粉肥料の原料となるボニートボーンミールやツナボーンミールの製造工程、品質管理について確認しました。

現地では、原料を天日乾燥した後に粉砕し、さらに再乾燥を行うなど、品質を安定させるための工程が丁寧に行われていました。

実際の製造工程を確認するとともに、原料の処理方法や乾燥工程、品質管理について現地スタッフと意見交換を行い、より良い製品づくりに向けた取り組みを共有しました。

今回の訪問を通じて、現地の製造環境や品質管理に対する取り組みを直接確認することができ、今後の品質向上につながる貴重な機会となりました。

当社では、今後も国内外の製造現場との連携を大切にし、品質管理の徹底と製造技術の向上に取り組んでまいります。

これからも、お客様に安心してご使用いただける高品質な魚粉肥料を安定してお届けすることを目指してまいります。